足は第2の心臓。ポンプです!

皆さんこんにちわ!
いよいよ9月もスタートしましたね(^^)d

さて、今回は第2の心臓と言われる足について書いていきたいと思います。


タイトル通り足は第2の心臓です!
なぜなら、足は心臓から最も遠いところにあるため、
心臓の働きだけでは血液が十分に届きません。
歩行など足を使うことで、それを助けるポンプの役割をしているというわけです。

歩行をしていると、足の筋肉の血管の伸縮運動が活発化し、足の血行がよくなります。
足を交互に動かすことは、ポンプの役割をしながら血流を促しているということなのです。
それは心臓が膨らんだり縮んだりしながら血流を促しているのと同じことになります。

歩くことは更に次のような効果があります。
歩けば歩くほど脚の筋肉が強くなり、それに従って呼吸する回数が増えて酸素吸収量も多くなり、心臓も丈夫になります!
さらに血行が良くなれば、大脳の血の巡りも良くなり、頭のはたらきが活発になります。
まさに一石二鳥ですね!

筋トレでは足のトレーニングはキツく敬遠されがちですが、
足は筋肉量も多く、鍛えると代謝も大幅にアップします!
つまりダイエットにも良く、健康、脳機能にも良い重要な部位なのです。


僕も足を鍛えるメリットを知るうちに、足のトレーニングを重要視しています!
それでは、また(^-^)/

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